本法人の第2年度の活動は以下のとおりです。
① 会員登録の加入を行いました。会員登録は2026年3月末現在、正会員個人16名、団体1機関、協力会員個人33名、組織8機関です。
② 普及活動に関して広報冊子およびパンフレットを更新し、HP「本法人について」の「広報冊子・パンフレット」に掲載しました。
③ 自然科学分野・工学分野と社会分野・人文分野との連携の一環として「日本土地環境学会」の公開シンポジウム「多角的視点から考える土地の環境価値・評価に関する新たな指標」に参画しました。シンポジウムでは「地質地盤情報の活用と共有化、そして法整備へ」の題目で発表し、パネル討論に参加しました。
④ 法整備に関する活動に向けて国会議員や関連機関へのアプローチの準備を始め、国会議員への説明を行いました。